中古車を一番安く買う方法

新車よりは安いとはいえ、中古車もやはり高い買い物です。少しでも安く購入したいですよね。

ただ「安さ」だけにこだわりすぎると、のちのちメンテナンスや部品交換に費用がかかってしまい、結局割高になるので安すぎる車には注意しましょう。

以下では中古車を少しでも安く買う方法を紹介していきます。


愛車をできるだけ高く売る

下取り車がある場合には、できるだけその車を高く売ることで結果的に新しく購入する中古車も安く買えることになります。

業者によって売れる金額はバラバラです。売る場所を間違えると数十万ぐらいの差が出てしまうなんてこともあります。

愛車を売る場合、新しく購入する店で下取りしてもらうか、別の買取店に持ち込むか迷いますよね。下取りに出す方が手っ取り早くて良い気もするかもしれません。

しかし下取りの場合、購入する中古車の値引き価格と下取り車の価格をごっちゃにされて、本来の相場より安く売ってしまう可能性があるので注意が必要です。

ですから確実に高く売る方法は購入場所とは別に買取店で売ることです。そしていくつかの買取店で査定して比較することが大切です。
とはいっても行動範囲内の買取店を回るのは時間がかかるだけです。

そこで便利なのがインターネットの無料査定サービス

愛車の無料査定はカービューガリバーカーセンサーなどでできます。ここなら一度に複数の買取店の買取価格を調べられ、最高額で愛車を売却することができます。

安い中古車を探す

ガリバーGoo-netカーセンサーの中古車検索で安くて状態の良い中古車を探しましょう。

ガリバーは条件を伝えればスタッフが自宅まで来て一緒に探してくれる「中古車ご提案サービス」があり、Goo-netやカーセンサーは条件を入れて入力するだけで簡単に近所の中古車販売店に売っている中古車を出してくれます。

中古車の売れない時期を狙う

中古車は売れる時期と売れない時期があります。売れるのは新生活の始まる頃の2月〜4月と冬のボーナス時期です。

売れやすい時期は買う人が多いので、交渉しても値引きは難しいです。

売れない時期は5月〜8月頃です。ゴールデンウィークやお盆の旅行などで出費が増えるので車を買う人は減り、販売店は4月頃の売れるピークを越えた後は中古車確保の期間に入るからです。

少しでも安く購入するなら5月以降くらいを狙うと良いです。

不人気車を狙う

あまり人気のないマイナーな車や、不人気カラーの車はなかなか売れないので安くで購入できる可能性があります。